施工実績

三重県多気町|VISON 納豆舎の竹と稲わらの店内装飾

 

三重県多気町の商業リゾート施設VISON内にある納豆専門店「納豆舎」(2026年10月31日オープン)の店内装飾を施工しました。天井から柱、照明へと続く竹の編み込みと、稲わらを巻いたテーブルが特徴です。稲わらと竹を使った装飾は、高島屋|お米フェスティバルの稲わらと竹を使った会場装飾でもご紹介しています。

施工概要

施工場所
三重県多気郡多気町 VISON内 納豆舎
工事内容
店内の装飾施工(竹を編み込んだ天井・柱・照明、稲わらを使ったテーブル)
使用材料
竹、稲わら、縄、ガラス天板

施工の様子

納豆舎 店内全景:天井から柱へと続く竹の造形
店内全景:天井から柱へと続く竹の造形
納豆舎 竹の柱と稲わらのテーブル
竹の柱と稲わらのテーブル
納豆舎 夜の店内:竹の編み目から光がもれる照明
夜の店内:竹の編み目から光がもれる照明
納豆舎 天井に広がる竹の編み込み
天井に広がる竹の編み込み
納豆舎 稲わらを束ねてテーブルに巻く作業(店内)
稲わらを束ねてテーブルに巻く作業(店内)
納豆舎 稲わらをテーブルに巻く作業の様子(屋外)
稲わらをテーブルに巻く作業の様子(屋外)
納豆舎 稲わらを巻き、縄で締めたテーブル
稲わらを巻き、縄で締めたテーブル
納豆舎 カウンター前に置いた稲わらのテーブル
カウンター前に置いた稲わらのテーブル

今回の現場のポイント

天井には、割いた竹を編み込んだ造形を広げ、その一部を柱状に垂らして店内を支える柱のように見せています。垂れ下がった先端は照明としても使い、竹の編み目から光がもれる仕上がりです。木の梁と竹の造形が重なり、木と竹の質感を感じられる空間です。

店内の円形テーブルには、稲わらを束ねて周囲に巻き、縄で締めたうえで天板にガラスを載せています。ガラス越しに、天板の稲わらが見えます。竹の造形と稲わらという自然素材を組み合わせた空間にしています。

着工前の現地調査については、VISON店舗の内装工事|着工前の現地調査で確認するポイントでご紹介しています。

納豆舎の店舗情報は、あめはれ発酵舎の公式サイトでご覧いただけます。

店舗の装飾や空間演出のご相談は、愛知県一宮市の株式会社domusまでお問い合わせください。

施工実績一覧に戻る

関連記事一覧